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桑子真帆アナウンサー応援ブログ(非公認)

NHKの桑子真帆アナウンサーを、応援するブログ(非公認)です。桑子真帆アナウンサーの出演番組の情報や感想などを書いています。

「ニュースウォッチ9」4月11日(火)放送分の感想

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www4.nhk.or.jp

 

特集 浅田選手 引退表明、”お疲れさま”、”ありがとう”、挑み続けた競技人生、あす引退会見、浅田選手 何を語る、スポーツ担当の一橋アナウンサーが登場。

 

桑子真帆アナウンサーは「このニュース、今朝から、本当に涙なしでは見られなかったんですけど、本当に私たち、たくさんの感動を浅田選手からもらいましたよね」と発言。

 

特集 東芝 ”お墨付きなし”決算、異例の発表 なぜ?、注目!東芝 ”異例の決算”なぜ?、経済部金融キャップの芳野記者が登場して解説。

 

ニュースこの1本「社会」、原発避難いじめ、文部科学省の調査では・・・。

 

ニュースこの1本「国際」、抵抗する乗客を航空機から無理やり。

 

このユナイテッド航空の乗客暴行連行事件、乗客が引きずり下ろされる現場を写した映像を受けて、

 

桑子「たしかに、国内便の搭乗口で、私も、席が満席なので、次の便に変えていただける方、ご協力お願いしますっていうアナウンスは、聞いたことがあります」、

 

有馬「オーバーブッキング」、

 

桑子「そうですよね、はい。でも、まぁ、さっきみたいなね、本人の同意無しに引きずるのは、ちょっとひどすぎかなぁ、と思いますよね」。

 

このとき、桑子真帆アナウンサーは、話し始めに(何故か)噴き出すような感じ、その後は(ひどい話だと)、顔をしかめることもあったが、終始、苦笑いのような表情だった。

 

この桑子真帆アナウンサーの様子が、一部で「終始、半笑い」や「笑いながら伝える」などと受け取られ、ネットで炎上。

 

この事件は、単なるオーバーブッキングだけでなく、引き摺り下ろされた乗客がアジア系(中国人)だったため、背景には人種差別があると問題視する向きもあるようで、そのことが炎上に火を注ぐ。

 

たしかに事件の背景まで理解していたなら、もっと引き締まった表情になっていたかもしれない。

 

ひょっとすると、次の話題(本屋大賞)の方に、気を取られて、隙があったのかもしれない。

 

特集 本屋大賞、出版界注目!ことしの受賞作の魅力は、受賞作・恩田陸蜜蜂と遠雷」、広がる音楽の世界、本屋大賞 発表!、保里アナウンサーが、ピアニスト佐藤卓史さんにインタビュー、みなさん読んだ?言葉で描く音楽の世界。

 

有馬「けっこう読んでますよ、「夜のピクニック」、「ゴールデンスランバー」、「告白」、特に「天地明察」が面白かった」

 

桑子「けっこう読んでますね、私もこの中では、一つだったんですけれども「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」これの映画を見たことがあるんです。このように、映画やテレビドラマになっている作品も多いんですよね」

 

本屋大賞受賞作を一冊も読んだことが無いというのは意外、桑子真帆アナウンサーは、あまり読書をしないのか、たまたまなのか。

 

桑子「私も実はピアノを習っていたんですけれども、先生からね、自分なりにその曲をイメージして、ストーリーを考えて、そのストーリーをイメージしながら弾いてごらんなさいっていうふうに教えてもらったことがあるんですよね、それをまさに文章にしてらっしゃる方なんですよね」

 

有馬「桑子さん、あの、得意なのは月光でしたかね」

 

桑子「得意ではないですけど、好きなのはドビュッシーの月光ですけれど」

 

有馬「やっぱり、木立の中を、鹿が歩いたり」

 

桑子「そうですね」

 

有馬「熊が出てきたり」

 

桑子「熊は出てこないと思うんですけど、もっと静かなね、でも本当に、音楽を創造しながら読んでみるのも、楽しいんじゃないかなと思いましたね」

 

後でドビュッシーの曲名は「月光」ではなく「月の光」と訂正。

 

ニュースこの1本「国際」、ピュリツァー賞は?

 

ニュースこの1本「科学」、小さすぎるカーレース。

 

特集 G7 シリア情勢めぐり、”ロシアは影響力行使を”。

 

特集 北朝鮮最高人民会議、米への対抗姿勢 強調か。

 

気象情報。

 

スポーツ。

 

スポーツ、ケンブリッジ飛鳥選手の上半身裸の写真を見せられ、

 

桑子「あらぁ、絞られてますねぇ」

 

一橋「大好きですか」

 

桑子「いいですねぇ」

 

速報 ロシア プーチン大統領が非難、米 シリア攻撃受け

 

最後に速報が入ったためか、「クローズアップ現代プラス」への引き継ぎは無し。

 

今日は、終始、桑子真帆アナウンサーのにこやかな笑顔を見れて良かったと思っていたら、予期せぬ炎上で落ち込んだ。

 

桑子真帆アナウンサーの魅力は、何と言ってもイノセンスな笑顔であり、「わかったふりをしない」という姿勢にも人柄の良さが現れて好感が持てるのだが、その笑顔が一部の視聴者から思わぬ反感を巻き起こす事態を目の当たりにすると、昨年の「NHKスペシャル」でテーマに取り上げていた「不寛容社会」という言葉が思い浮かんで、いたたまれない気持ちになる。

 

桑子真帆アナウンサーには、自身へのバッシングが起きるということは、それだけ注目される立場、責任ある立場になってきたのだと受け止めて、萎縮することなく、自分らしく、さらなるスキルアップに努めてほしいと思う。

 

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